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私の小さい頃のサンタ事情と各家庭のサンタ事情☆★

今週のお題「クリスマス」

 

皆様こんにちは、くくりです♪

 

クリスマスも終わったわけですが、幼少期のクリスマスやサンタさんについてはご家庭によって本当色々だなというのが最近の感想です。

 

私は小学4年生ごろまでサンタクロースを信じていました♪

 

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我が家のサンタさん

 

幼少期は集合住宅の4階に住んでいました。

お父さんがサンタさんに電話をしてくれているように、見せてくれていたので「やっぱりサンタさんはいるんだ!」と素直に信じていました!

 

あとは、「うちは煙突がないからねぇ、窓を少し開けておこう」と寒いのにちょっとだけ窓を開けておいて寝ていました!

 

すると翌朝、枕元にプレゼントがあるからやっぱりすごく喜んでいましたね♪

 

ばれた要因

 

小学4年生にもなると少し半信半疑ではありましたが、我が家にはサンタは来るとやはり思っていました。

ただ!普段開けない食糧庫の棚の中に、私が頼んでいたおもちゃが包まれているのを発見してしまったのです!

そこで、「サンタさんはパパとママなの?」と涙ながらに聞いたのを覚えています。笑

 

「妹には内緒だよ」と言われ、なんだか秘密を共有して大人の仲間入りをしたような気にもなりました。

 

分かっててもやっぱり枕元にプレゼントがあるのって嬉しい♪

 

サンタさんが親だと分かっても、目が覚めた時プレゼントがあるって嬉しいですよね!

親が優しかったのは高校生ぐらいまで手袋とかちょっとしたものですが、枕元にプレゼントを置き続けてくれたことです。これは嬉しかったですね♪

 

大人になってから聞いた裏事情

 

親に聞くと「クリスマスは大変だった!」と話します。親からのプレゼントとサンタさんからのプレゼントを用意しなきゃいけなかったから!と。じゃあ、サンタのプレゼントだけで良かったのに、、、とも思いましたが、これもまたアイでしょうか(*'ω'*)

 

プレゼントを置くときに「ヤッホー」と声をかけて、よし寝ている!と確認していたらしい。。。なんだその確認方法!

 

各家庭でのサンタさん

 

やっぱり初めからサンタはいない設定でプレゼントだけもらっている家庭も多かったように思います。

クリスマスツリーのもとにプレゼントを置いておいて、クリスマスになると開けることが出来るというようなことを聞いたこともありました。

 

あと、子供さんがお菓子やお手紙を置いておくというカワ(・∀・)イイ!!話も聞きます(^▽^)/

筆記体が書けないのでそれっぽく返答を書いていたという親御さんのお話も聞きました。

 

もう1つは、「毎年プレゼントはあげない」というスタンスの親御さん。「貰うことが当たり前になってほしくない」という思いから、「世界中にはあなたより、ご飯も食べれず困っている子供がいるから、そういう人のところにサンタさんは優先的に行くのね。だから今年は来るかもしれないし、来ないかもしれないよ」というんだそうです。

そうすると子供も「困っている人がほかのところにいるかもしれないから、今年はこないかもしれないね」というようになったそうです。

そんな学ばせ方もあるんだなぁと。

 

クリスマスやサンタクロースの話題について、色々と思い出したり、考えた日でした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

#クリスマス #サンタクロース

 

 

 

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